EPICs – 失敗しない業務システム開発
失敗しない業務システム開発|診断から開発・DXまで1社で伴走
250件以上の開発実績 | 複数手法対応

失敗しない
業務システム開発

ノーコード・AI駆動・スクラッチを使い分け、小さく試しながら段階的に。
一発勝負にしないから、現場に定着する業務システムが作れます。

小さく試しながら段階的に。
現場に定着する業務システムが作れます。

領域ごとに最適な開発手法 小さく試して段階導入 開発もDXも1社で
\業務の診断から開発・DXまで1社で伴走!/
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こんなお悩みありませんか?

業務システムの導入・刷新では、「本当に作るべきか」「現場が使ってくれるか」「投資が見合うか」など、
踏み切る前から迷うポイントが数多くあります。

Issue 01

作るべきか、SaaSで足りるのか
判断できない

既製のSaaSで足りるのか、自社向けに作るべきなのか。試してみないと分からず、高額な開発に踏み切る判断ができない…。

Issue 02

要件を一度で固めきれるか
不安

業務は動きながら変わるもの。要件定義の時点で完璧に決めるのは難しく、後から「やっぱり違った」となるのが怖い…。

Issue 03

現場が使ってくれるか
作ってみないと分からない

良いものを作っても、現場に定着しなければ意味がない。けれど使われるかどうかは、結局作って導入してみないと読めない…。

Issue 04

一度に大きく投資するのが
怖い

数百万〜の投資判断を一度に下さねばならず、もし失敗したときに引き返す選択肢がないのが不安…。

よくある失敗例

業務システムの失敗の多くは、「一気に固めて、一気に作って、一気に導入する」
一発勝負型の進め方に原因があります。

Case 01

運用フェーズを考えておらず
現場に定着しなかった…

本来は既製の手法の組み合わせや一部の改修で足りたのに、見極めをしないまま大規模なカスタム開発に踏み切り、過剰な投資になってしまった。

Case 02

一気に作って導入したら
現場のニーズに合わなかった…

要件を固めて一気に作り上げたが、現場の実務に合わず「前のやり方の方が早い」と使われなくなり、いつの間にかExcel運用が復活してしまった。

Case 03

導入はしたが効果を説明できず
自分の責任問題になった…

システムは入れたものの、導入前後でどれだけ良くなったのかを数字で示せず、「結局いくら効果が出たのか」と問われて立場が苦しくなってしまった。

EPICsは
「診断から開発まで」1社で伴走し
現場に定着する業務システムを実現します

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業務システムの導入・刷新で選ばれる理由

EPICsが業務システムの導入・刷新で
選ばれている理由をご紹介します。

選ばれる理由01
顧客ヒアリング

現場の実態から、どの業務からシステム化すべきかを見極める

単なる要件のヒアリングにとどまらず、現場の実態や運用後に想定される課題、仕様の抜け漏れまで事前に発見します。どの業務がボトルネックで、どこから手をつけるべきかを見極めることが、失敗しない業務改善の出発点です。

選ばれる理由02
提案力・伴走力

「作らない判定」も含めて、中立に提案する

受託会社の多くは「作りましょう」としか言えません。EPICsは「SaaSで足りるならSaaSを」「一部の改修で済むならそれを」と、作らない選択肢も含めて中立にご提案します。専門知識がない方にも、分かりやすく最適な進め方をお示しします。

選ばれる理由03
豊富な実績

黎明期から積み上げた実績と、確かな品質

250件以上の開発実績と、培ってきた品質管理体制で、安定して長く使えるシステムをお届けします。誰が使っても迷わない操作性、業務がスムーズに進む導線設計まで、実際の利用場面を想定して作り込みます。

選ばれる理由04
プロジェクト設計

一発勝負にしない。小さく試して、細かく軌道修正できる進め方

一気に作って導入するのではなく、一部の業務・現場で効果や使い勝手を確かめながら全体へ広げます。早い段階で現場の声を反映して見当違いな方向への作り込みを防ぐため、段階的に投資しながら、最短距離で現場に定着するシステムを目指せます。

選ばれる理由05
ツール選定

領域ごとに最適な開発手法を選び、コスパを最大化

業務システムは領域ごとに最適な開発手法が異なります。業務固有のロジックはノーコードで素早く、文書処理やOCR・分類はAI駆動で、基幹のクリティカルな部分はスクラッチで。複数の開発手法の知見と過去案件の業務パターンから、最もコスパの高い組み合わせを選びます。

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お気軽にご相談ください

一発勝負にしない安全な進め方で、リスクを最小化。
本当に作るべきか、SaaSで足りるのかから一緒に整理しますので、お気軽にご相談ください。

相談イメージ

他の開発会社・DX会社との違い

業務改善には「開発」と「DX(課題整理・効果検証)」の両方が必要です。
EPICsは両方を1社で持つから、2社に頼むより費用を抑えられ、責任も分断されません。

一般的な
開発会社
DX会社+開発会社
の2社体制
SIerの
一括開発
EPICs
作るべきかの見極め(DX) 苦手(作る前提) 可だが2社分の費用 要件前提で見極めは弱い 作らない判定も含め中立に提案
開発手法の柔軟性 会社により固定 開発会社に依存 基本スクラッチ ノーコード・AI駆動・スクラッチを使い分け
進め方 一括が多い 連携に手間 一発勝負 小さく試して段階導入・軌道修正
費用と責任 開発のみ 2社分で割高・責任が分散 高額 1社完結でコスパ良く、責任の所在も明確

複数の開発手法を使い分けるから
速く・安く・無駄なく

ノーコード・AI駆動・スクラッチを業務領域ごとに使い分けることで、従来より速く・費用を抑えて開発できます。
小さく試しながら進めるため、無駄なく最短で、現場に定着するシステムを作れます。

開発期間を1/4に短縮し
早期に効果を出す

従来の開発 6ヶ月〜1年
EPICs 3ヶ月〜6ヶ月

プログラミングを最小化し、開発期間を大幅に短縮。早く形にできるほど、現場で試して改善するサイクルも早く回せます。

50万円〜で始めて
小さく効果を試せる

従来の方法 500万〜
EPICs 50万円〜

一部業務のパイロット開発は50万円〜。いきなり全体へ投資せず、現場で効果を確かめてから展開できます。

保守・運用工数を1/5
長く使い続けやすい

  従来の方法
EPICs 運用工数1/5

ノーコードを中心とした構成は、運用開始後のメンテナンスもシンプル。10年使う前提の業務システムだからこそ、保守コストを抑えて長く使い続けられます。

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サービスの特徴

特徴 01

業務領域ごとに、開発手法を使い分ける開発力

業務固有のロジックや独自ワークフローはノーコードで素早く、文書処理・OCR・要約・分類などはAI駆動で、基幹に関わるクリティカルな部分はスクラッチで。ノーコード黎明期からの複数の開発手法の知見と、過去案件で蓄積した業務パターンをもとに、最適な開発手法を選定してコスパを最大化します。

特徴 02

検証型開発|要件定義を時間軸で広げて進める

一気に要件を固めるのではなく、業務改善を段階に分解したロードマップを共有してから進めます。いわば要件定義のフェーズを時間軸に広げ、現場で確かめながら作るため、本当に効く業務改善ができます。各ステージの成果物は、社内や経営への説明材料としてもお使いいただけます。

ステージ 確かめる問い EPICsが出す成果物の例
現状把握 本当に変えるべき業務はどこか、ボトルネックはどこか 現場ヒアリング支援、業務フローの可視化、課題の優先順位付け
方針策定 どの手法で進めるか、SaaSで足りるか、投資規模は妥当か 手法選定マトリクス、ROI試算、段階導入計画
パイロット その仕組みは現場で本当に機能するか 一部現場・一部業務での試験運用、効果測定とその進め方〔ここで拡げる/作り直す/止めるを判断〕
横展開 全体に広げて再現性はあるか 段階的なロールアウト、教育・マニュアル整備
継続改善 業務変化に追随できているか 定期的な改善、追加開発、効果のモニタリング
特徴 03

効果検証から開発まで1社で。連携ロスなく、費用も抑えられる

DX会社と開発会社を別々に頼むと、情報の橋渡しに手間がかかり、判断や責任の所在も分かれます。EPICsは効果検証と開発を1社で担い、現場で得た情報をそのまま設計・改善へつなげます。

  • 作る前|現状把握・手法選定・ROI試算を行い、そもそも作るべきかから判断します。
  • 作っている間|効果を測る仕組み(処理時間・利用率など)をシステムに組み込みます。
  • 作った後|効果を数字で可視化し、経営への報告に使える形でお渡しします。
  • 判断材料として|各ステージの成果物を社内・経営・現場への説明材料にし、担当者だけに判断の負担が集中しない進め方を支えます。
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サービス内容

「診断だけ」でも「導入まるごと」でも、ご状況に合わせて選べます。
まずは無料のご相談で、御社に必要な範囲を一緒に整理します。

[コア]業務診断 + 段階的な開発

現状の業務把握、SaaS活用も含めた手法選定、段階導入計画の策定。そのうえで、各領域に最適な手法(ノーコード/AI駆動/スクラッチ)での開発を行います。

[オプション]定着と効果を支える支援

  • 現場定着支援|教育・マニュアル整備、現場の声を吸い上げる仕組みづくり。
  • 効果計測・経営報告支援|処理時間や利用率を可視化し、経営に説明できるレポートを用意。
  • 継続改善|業務変化や法改正に合わせた、追加開発・改善の継続対応。

※オプションは案件の規模や体制に応じて選択いただけます。診断だけ、開発だけのご依頼も可能です。

進め方の流れ

一気に作って一気に導入するのではなく、ステージごとに確かめながら進めます。
特にパイロット後には「拡げる・作り直す・止める」を判断でき、一発勝負になりません。

00

お問い合わせ・無料相談無料

現状の業務やお困りごとを丁寧にお伺いします。お問い合わせ後2営業日以内にご返信します。

1

① 現状把握

現場の業務フローを可視化し、本当に変えるべきボトルネックを見極めます。

2

② 方針策定

SaaSで足りるかも含めて手法を選定し、投資規模と段階導入計画をご提示します。

3

③ パイロット

一部の現場・業務で試験的に導入し、現場で本当に機能するかを効果測定します。

拡げる / 作り直す / 止める を判断
4

④ 横展開

効果が確認できたら、教育・マニュアル整備とともに段階的に全体へ広げます。

5

⑤ 継続改善

業務変化や法改正に合わせ、追加開発・改善を継続します。

お気軽にご相談ください

一発勝負にしない安全な進め方で、リスクを最小化。
本当に作るべきか、SaaSで足りるのかから一緒に整理しますので、お気軽にご相談ください。

相談イメージ
\業務システムの開発・DX実績多数!/
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費用例|まずは小さく、診断から始められます

以下は参考料金です。診断を経て、規模に応じた本開発をお見積りします。
各ステージで次に進むかを判断できるため、総額を一度に背負う必要はありません。

まず業務診断(現状把握・手法選定・段階導入計画)
本開発をご依頼の場合は全額充当
30万円〜
一部業務のパイロット開発
対象業務を絞り、現場で効果と使い勝手を検証
50万円〜
小規模なシステム(〜15画面・〜1,000人想定)
従来のスクラッチ:4ヶ月・300万〜800万円
1ヶ月〜/80万円〜
中規模なシステム(31〜50画面・〜10,000人想定)
従来:6ヶ月〜・1,000万〜2,000万円
3ヶ月〜/200万円〜
大規模・基幹システム(50画面〜・10,000人〜)
従来:1年〜・3,000万円〜
4ヶ月〜/300万円〜

※各ステージ終了時に次へ進むかを判断いただけます。パイロットで止めることも可能です。

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一発勝負にしない安全な進め方で、リスクを最小化。
本当に作るべきか、SaaSで足りるのかから一緒に整理しますので、お気軽にご相談ください。

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よくある質問

Q SaaSで足りる場合でも、相談していいですか?

もちろんです。EPICsは「SaaSで足りるならSaaSを」と中立にご提案します。作らない判定も含めて、御社にとって最適な進め方を一緒に見極めます。

Q ノーコード・AI駆動・スクラッチは、どう使い分けるのですか?

業務領域ごとに選びます。業務固有のロジックはノーコード、文書処理やOCRはAI駆動、基幹のクリティカルな部分はスクラッチ、といった形で最適に組み合わせ、コスパを最大化します。

Q AI駆動で作った業務システムの品質・セキュリティは大丈夫ですか?

業務システムではAIを支援として使い、基幹に関わる部分は枯れた手法で堅く作るなど、領域ごとにリスクを抑えた構成にします。最終的な品質はチームのレビューで担保します。

Q 特定の会社しか触れない(ベンダーロックイン)状態になりませんか?

EPICsは複数の手法を扱う立場のため、特定ツールに不必要に縛る動機がありません。ドキュメント整備や、コード・データの所有権をお渡しする形で、移管しやすい状態を保ちます。

Q 途中のステージで止めることはできますか?

できます。特にパイロット後には、効果や現場の声をもとに「拡げる・作り直す・止める」を判断いただけます。投資を段階化し、必要な軌道修正を加えながら進められます。

Q 公開後の保守運用や追加開発も対応できますか?

はい。業務変化や法改正への対応を含め、長期的に伴走します。10年使う前提で、保守しやすい構成で作ります。

Q 導入の効果を経営に説明できますか?

着手前にKPIを設計し、処理時間や利用率などを測る仕組みをシステムに組み込みます。導入前後の比較を数字で示せるため、経営への説明材料としてお使いいただけます。

現場が使う業務システムを、失敗せずに作りませんか?

まずは無料のご相談で、本当に変えるべき業務はどこか、SaaSで足りるのか作るべきかを一緒に整理します。
安全な進め方も共有しますので、お気軽にご相談ください。

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